コンパニオンの種類と探し方
宴会の演出を盛り上げる存在と言えばコンパニオンです。コンパニオンがいなくても十分盛り上げることができる!という場合もあるかと思いますが、特に男性・年輩が多い会社ではこのコンパニオンが重要視される場合がありますので、一度採用を考えてみましょう。
コンパニオンの種類
ノーマルコンパニオン
宴会時にお酒を注いだり、お話のお相手になったり、一緒にカラオケを唄ってくれたりと、殆どの温泉地の旅館・ホテルで呼ぶことが出来る、いわゆる普通のコンパニオンです。
料金としては、他のコンパニオンと比べると安く設定されています。
衣装としては、主流は洋装です。和装の場合もありますが、芸者とは異なりますし年齢層も高くなります。
スーパーコンパニオン(ビンクコンパニオン)
別名、ピンクコンパニオン、お色気コンパニオンとも言われる存在で、お酒を注ぐだけでなく、お色気ゲームなどにも参加してくれる完全なる男性向け宴会の華となります。イメージとしては派遣のキャバクラという感じです。衣装もキャミソールなどの露出系であったり、コスチュームコンパニオンなどのサービスをしている場合には、ご希望のコスチュームに身を包 んでくれます。総じて世の男性の多くの要望に応えてくれますが、間違っても風俗ではありませんのでその点はご注意下さい。
コンパニオンの料金
料金の形態としては、基本料金+飲食代+延長料金という構成になります。金額自体については、もうこれはピンからキリです。まず大きく値段を左右するのが1名のコンパニオンに対して何名のお客様を付けるかということです。これにより大きく異なります。次に時間です。宴会の時間が2時間なのか3時間なのか、予定を上回れば延長料金を請求されます。また、地域によっても異なります。
コンパニオンの探し方
旅行会社や旅館、旅行でない場合でも宴会場にそれぞれお願いすれば、最初からコンパニオンの代金や飲食代金も含まれたプランを組んでくれたりします。
注意点としては、スーパーコンパニオンについては手配できない会場があることです。こうした会場は基本的にNGとは言い切ることができないのですが、スーパーコンパニオンの存在を歓迎していません。このような場合には自らお探しになることをオススメします。
もう一つ、自分たちで探した方が良い理由は旅行会社や旅館を通すと手数料が中抜きされることが多いためです。コンパニオン代は安くありません。限られた予算の中で行うのであれば自ら手配した方が無難とも言えます。
